たんちょう先生のじっけん教室
火山灰で
水をきれいにしてみよう
火山灰を使って、インクの色がついた水をきれいにしてみよう。
ポイント 火山とおいしいわき水の関係
  材料  
 火山灰
 ペットボトル(500ml:1本)
 はさみやカッター
 ナイロンたわし(ガーゼをかさねてもよい)
 水
 インク

 ※ 火山灰やかる石は、近くに火山のあるちいきであれば、近くのがけや土をほることで見つけることができます。大人の人といっしょにさがしてみましょう。また、園芸店やホームセンターでも火山灰をはん売しています。
 方法 
実験装置のつくり方
500mlのペットボトルを、カッターやはさみをつかって、そこからやく7pのところで切りとる。 切ったペットボトルの上の部分を、ふたをとって、さかさまにして、下の部分にのせる。
ナイロンわたしを、直けいやく3pの円形に切って、ペットボトルの口におき、火山灰を口から10pのところまで入れる。
実験方法
100mlの水に、青インクを10てきたらした青い液をつくって、少しずつ火山灰の入ったペットボトルに入れていく。

しばらくそのままにして、水がしみこむようすと、出てくる水の色をかんさつする。青い色はどうなったかな?
発展  わき水をさがそう
北海道で、きれいな水がわきだしている場所を、地図からさがしてみよう。そこはどのような場所だろう?近くに何があるだろう?
火山灰にかえて、軽石、身近な土、小さくした木炭、小石、植物など、身近なもので実験をおこなってみよう。水をきれいにするのは、どれかな?
Vol.8